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プルルルル・・・「俺はもう最高だぁああ」「え?」→結果www

更新日:

2年前の出来事を思い出して書いてみる。

 

俺は当時21歳で大学3年生。

今回、話す友だち(Aとしよう)は高校の時からの同級生で、

同じく21歳の大学3年生。

20090505215329

高校の時は、もうゲイなんじゃないのってくらい仲良かった。

高校で唯一の友だちはAだったかもな。

自分で言ったら おめでたいが、

俺もAも かなりモテてWデートとかしていたよ。

高校を卒業して、別々の大学に進んだ。

俺は地元の新潟の国立大学。

Aは京都の私立大学に行った。

 

お互い大学生活を満喫していて、

大学に入ってからは盆と年末くらいしか合わなくなった。

 

というのも、Facebookとかでお互いの近況も分かっていたし、

特段 連絡をとる必要もなかった。

そして、大学生活も3年が経ち、

もうすぐ4年生になるときのことだった。

 

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ある日の夜、

いきなりAから電話が掛かってきた。

プルルルル・・・

「もしもし、久しぶり~」

ざーーーー

ざーーーー

 

「俺はもう最高だぁあああああ」

「え?」

 

 

「・・・」

 

「おーい?どうしたー?良い事あったのかー?」

 

「・・・」

 

(なんだ?酔っぱらってるのか?)

「おーい?切るぞ?」

 

切ろうとした直前、歩行者が来たようだった。

歩行者のおばさんの声が聞こえた。

 

「ちょっと!!!貴方大丈夫?

こんな雨の中、ぐったりして!

返事して!」

 

 

 

 

俺は青ざめた。

Aは何かを伝えようと思って、

俺に電話をしてきたんじゃないか。

 

噂に聞く「虫の知らせ」ってヤツなのか?

いやだいやだいやだいやだ

 

 

俺はすぐに車で京都に向かった。

Aの家の住所は一応教えてもらっていた。

 

住所を入れる時間も惜しいから、

車を走らせた。

 

 

新潟は曇りだけど、京都は雨のようだった。

雨の道路で倒れているなんて、

 

車にひかれたのか?

頼む。生きていてくれ。

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捕まっても良いと思って、

ぶっとばして運転した。

 

京都のAの家に向かった。

Aは当時の彼女と同棲をしていたので、

A彼女に話を聞こうと思った。

(A彼女と俺は面識はない)

 

 

深夜3時前に呼び鈴を押すと、

インターホンでA彼女が対応してきた。

「・・・どなたですか?」

 

「Aの高校の友達の○○だ!

Aは生きてるのか?」

 

「・・・まだ帰ってきてませんけど」

 

「道路で倒れていたらしい!

俺も心配で新潟から来たんだ」

 

「え!まさか・・・」

 

 

A彼女がようやくドアを開けた。

そしてA彼女が、部活の先輩に連絡を取り始めた。

 

Aは部活の飲み会に参加していたみたいだ。

A彼女の電話した先輩によると、

Aは病院に運ばれて、

とりあえず入院しているらしい。

 

 

A彼女をのせて、病院に向かった!

Aはベッドで横になっていたが、元気そうだった。

 

「おい!○○、久しぶりだな!どうした?」

 

「お前が電話してきたんだろ!

心配させやがって!大丈夫か?」

 

「わりぃわりぃ、まったく覚えてないんだわwww

家に帰る途中で、

信号待ちをしてた所までは覚えてるんだけど。

信号を待ってる間に、地面で寝てたみたいだ。www」

 

 

「は???(´Д`;)」

 

この後、色々と聞いたら

Aは相当やらかしてきたみたいだった。

飲んだ後は、記憶をなくし、

色んな所で発見されていたようだ。

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一番ひどい時は、浅い水路に落ちて寝ていたらしい。

心配して損した気分だったが、

久しぶりに話して、やっぱり気が合うし大切な奴だなーと思った。

 

まぁ、そうじゃなかったら、

わざわざ車で京都まで来ないか。www

 

オチというオチがなく終わってしまったが、

この話を書こうと思ったのは、

Aが今月結婚式をするんだ。

お嫁さんは当時のA彼女。

「友人代表でスピーチしてくれ」って言われて、

内容を考えてたら、思い出してきた。

スピーチ内容は考えてないけど、

懐かしくなって、文字に起こしてみた。

 

奥さんいると、無茶はできないけど、また一緒に飲みたいな~。

結婚式で俺も幸せを分けてもらおうと思うよ。

ブーケキャッチするわw

 

拙い文章ですが、最後まで読んでくださった方

ありがとうございました。

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