生活

37度以上の熱が出たときに、熱を早く下げる7つの方法

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社会人になると、熱があっても休めない場合も多々あります。

 

その日に、顧客とのアポがあったり、

プレゼンだったり、

スケジュール遵守のために、

休めないなど理由は様々ですが、

「休んでいられない」

という風になるケースは少なくありません。

 

今回は、そんな時に使える

熱を下げる方法をご紹介します。

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熱を下げる前提

そもそもですが、熱というのは、

体内のウイルスをやっつけるために出ているものですので、

むやみに下げることは、

病気の治療としては、

逆行しています。

 

 

ですので、

本当にやるべきことは、熱を下げずに、

自然に熱が下がるのが、一番良いのです。

これは忘れないでくださいね。

 

1.ポカリスエット

熱の定番といえば、ポカリスエットではないでしょうか。

発熱時は非常に汗をかき、

体の水分が減っている状態です。

ポカリスエットは非常に優秀ですので、

熱や風邪をひいたときは、ぜひ摂取してください。

アクエリアスではなく、ポカリスエット。

ダカラではなく、ポカリスエット。

何せよ、ポカリスエットです。

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2.ピーク過ぎならば「熱さまシート」

熱がピークを越えている場合は、

おでこにひんやりするシートを張ってもOKです。

気持ち良いですし、発熱時のだるさがなくなるので、

熱のピークが過ぎている場合は、非常におすすめです。

3.食事は消化に良いものを

色々な理由がありますが、

私的に一番しっくりくる理由が、

体の発熱時は、熱を発するために、

エネルギーを消費しています。

食べ物を消化する際も同様にエネルギーを消化するんですが、

消化しにくいものが、

内臓の中でより強いエネルギーが必要となります。

人の体の中のエネルギーを100だとして、

消化に30

発熱に50

その他活動に20

とした場合と、

消化に10

発熱に70

その他活動に20

では、後者の方がより熱を直すことに注力出来ます。

こんな簡単なものではありませんが、

分かりやすく納得しやすいという意味で、こういった話をしています。

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4.睡眠

寝れる状況があるのであれば、

少しでもベッドで横になって寝ることをおすすめします。

寝ることによって、体力は回復します。

体調が悪い時は、本来は寝るのが一番良いことです。

※ですが、「寝れたらこの記事を見る必要ないのかな?・・・」

 

5.体を温める

発熱がピーク前の場合は、

早急に熱を高めて、ウイルスを殺してしまうのが、

最速で熱を下げる方法になります。

ですので、熱がピークを迎えていなければ、

体を温めることは非常に有効です。

お勧めは、漢方系のショウガ湯です。

同じように、ジンジャーティなどもありますが、

ショウガ湯が私は一番効いた気がします。

6.ユンケル

「どうしようもない!」

「一時的にでも良くしたい!」

「どうしても、早く治したい」

という場合は、もうユンケルに頼るしかありません。

私はかなりの栄養ドリンクマニアですが、

その中でもユンケルは最強だと思います。

リポDは好きですが、

発熱時にはそこまでな気がします。

リポDは寝不足や、過労気味の時に有効です。

ちなみに、リポDなど栄養ドリンクに入っている

タウリンは体を正常な状態に戻す作用があります。

発熱時は絶対に「ユンケル」がおすすめです。

 

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7.座薬

実際に私が、40度出ていたときに、

その日に退院したいと話したら、

座薬を投入されました。

座薬を投入後は、ちょっと寝ておく必要がありますが、

メチャクチャ汗をかき、

ババーンと熱が下がります。

なんというか、衝撃です。

効果ありありですが、座薬なんて家にないですよね。。。

入院していたり、病院にいたらチャレンジしてください。^^

 

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