生活

読書感想文の書き方(小学校低学年)800字程度に簡単まとめるコツ

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夏休みの宿題では、読書感想文は定番です。
しかし、読書感想文が苦手な子供は非常に多いです。

私も小学生の時は、読書感想文が苦手でした。
というか、本を読むのが苦手でした。

 

ですが、私は中学生の時に、
担任の先生に、読書感想文の書き方のコツを聞きました。

これが、かなり使えますので、
ぜひやってみてもらいたいです。

 

読書感想文を書くのが難しく感じなくなりますので、
少しでも取り入れてみてもらえればと思います。

今回のポイントは2点あります。

・構成を決める

・紙きれを利用する

 

では、早速お伝えしていきますね。

 

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構成を決める

まず、一番初めにする事ですが、
読書感想文の構成を決めます。

1.本のあらすじ

2.感動した場所についての深堀

3.感想や今後の自分のプラスへ

また、場合によっては、
本を選んだ理由も感想文に含む場合があります。

 

 

その場合は、

0.本を選んだ理由

1.本のあらすじ

2.感動した場所についての深堀

3.感想や今後の自分のプラスへ

となります。

 

読書感想文の構成を決めることで、
書くべき内容を抑えることが出来ます。

 

・本のあらすじ

「誰がいて、何をして、最後にどうなるのか」

まずはこれを書いてみましょう。
例えば、

「主人公がいて、旅に出て、病気を解決する」

これに肉付けをしていきます。

 

Q.主人公はどういう人なのか?

「Aという村で家族と暮らしていて青年」

 

Q.なぜ旅に出たのか?

「妹の病気を治すため」

 

Q.どうやって病気を解決するのか?

「魔法使いの森にある、薬草で作った薬を飲むことで」

 

 

では、これをつなげてみましょう。

「Aという村で家族と暮らしていて青年である主人公は、
妹の病気を治すため旅に出て、
魔法使いの森にある、薬草で作った薬を飲むことで妹の病気を解決する」

 

このように骨組みを作ってから、
付け足していくことで、
あらすじをより具体化させていくことができます。

 

これの素敵な点は、
学年によって異なる文字数に合わせて調整出来る点です。^^

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・感動した場所についての深堀

dokusyo

続いて、「感動した場所についての深堀」。
感動と言うのは、
感情が動いたという意味です。

なので、
・びっくりした!
・楽しかった
・嬉しかった
・腹立った
・怖かった

というようなことでもOKです。

 

「私は腹が立ちました。
その理由は、魔法使いが薬草の場所を教える気がなかったからです。

もし、私が主人公だったら・・・」

という感じです。
私だったら、こうします!

という風に書くと、話が膨らみやすいです。

 

 

・感想や今後の自分のプラスへ

本を読んで、思ったことや感じたことを書いていきます。

・○○に気付いた
・○のような正義感を持ちたいと思った
・優しい○○みたいになりたい

と言うような内容が一般的な子供の読書感想文で使われています。

 

紙きれを利用する

本を読んで、話を覚えるのは大変なので、

5枚の紙きれを用意しておき、本を読む上で、

「あ、ココは読書感想文にかこう」と思った場所に、

紙きれを挟んでいきましょう。

 

内容の見直しが出来るので、効率よく読書感想文が書けるようになります。

 

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まとめ

・まずは構成を決める
 1.本のあらすじ
   本のあらすじは、「誰が何をどのようにしたのか」を肉付けしていく
 2.感動した場所についての深堀
   感情が動いたポイントを説明し、自分だったらと展開していく
 3.感想や今後の自分のプラスへ

・紙きれを利用する
 感想文に書く内容を見直ししやすくします

 

少しでも書き方が分かってくると、
意外とすんなりと読書感想文が書けるようになってきます。

少しでも、参考になれば幸いです。

また、後日、
読書感想文をコピペで済ませる方法も記事にしておこうと思います^^

 

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