生活

登校日に休むと欠席扱いなのか?出席日数カウントでも休むのが常識

更新日:

natuyasumi 

夏休みは毎日が楽しいですよね。

しかし、その中でやってくる登校日。

好きな方は好きですが、
割とみんな行きたくないと思っています。
「好きな子に会える」とかはあるかも。。。

今日はそんな登校日について、
書いていこうと思います。

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そもそも登校日って意味あるの?

そもそもですが、
学校の夏休みは期間が決まっており、
夏季休暇(夏休み)の間は、
授業日数としてカウントすることは出来ません。

 

そのため、夏休みは原則、授業はありません。

 

しかし、長期休暇の間に、
生徒たちが休んで、勉強をしていないと、
学校としてはダメなので、

登校日に夏休みの宿題など、
生活が乱れていないかなどをチェックする日が設けられています。

benkyo

登校日は、授業日数ではないため、
授業はしません。

しかし、出席日数にカウントするかどうかは、
各学校が決めますので、
学校次第で出席日数に扱うかどうかは変わってきます。

最近では、登校日自体がなくなってきている傾向があります。
その分、夏休みが短くなっているそうです。
(そうなのかな?)

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登校日に休むと欠席扱い?

先ほど、お話しした通り、
学校によっては、出席日数としてカウントされます。

そのため、出席日数とカウントされている場合は、
登校日に休むと欠席扱いになります。

一般的に、学校の登校日などは、
出席することが前提となっていますが、
夏休みは旅行を組んでいたり、
子供だけで親戚や、おじいちゃんの家に行ったりと、
いろんな経験を積むことが出来ます。

そう考えると、
登校日ごときのために、
予定をずらす必要はないので、
予定が空いていれば、登校日は登校。

予定が埋まっていれば、
登校日は欠席で良いと思います。

また、欠席扱いになったとしても、
欠席がゼロだから良いというわけでもありません。

休める時は休んで良いと思いますし、
要領よく学校に行った方が良いに決まっています。

休める場合は、
学校もしっかり休んでしまいましょう!

※こういう話をすると、

「まじめに登校するのが大事!」という意見をよく頂きますが、

行けば良いってもんじゃないですよ。笑

自分で考え、自分で選択できる力を育てていくべきです。

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