お盆の墓参りはいつからが良い?時期と服装、行かないのはアリ?

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senko

お盆はお墓参りに行く時期です。
お墓参りは年に数回しか行かない方も多いので、
先祖とのかかわりを感じる貴重な機会ですね。

今回は、お盆についての基礎知識を、
お話ししようと思います。

 

この内容を頭に叩き込んでもらえれば、
お盆のお墓参りはマスターしたも同然です。

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お盆の墓参りはいつからが時期なのか?

お盆は元々、

「先祖やなくなった方があの世から戻ってくる時期」と言われています。

 

今日では、
8月13日から8月16日までがお盆とされています。

13日はお盆の始まり、盆入り。

14、15日は中盆。

16日は盆明け。

このように言われます。

 

一般的に供養や法要などは、中盆にやりますので、
14、15日が一般的なお盆だと認識してもらって問題ありません。

また、会社などでお盆休みが取れない場合などは、
実家がお盆の法要を行うので、
14、15日の盆期間はどうしても休まなければならない。

という風に言うと、結構休めます。笑

 

では、お盆のお墓参りですが、
ベストなのは8月13日となります。

 

そもそもお盆とは、
先祖や亡くなった方がこの世に戻ってくる時期でして、
戻ってくるのは、やはりお墓に戻ってくるんですね。

 

ですので、
その先祖や亡くなった方を迎えに行くという意味でも、
帰ってくる場所をきれいにしておくという意味でも、
盆入りの8月13日がお墓参りにはベストです。

もちろん、13日以降でも大丈夫ですので、
たまには、お墓参りも行ってあげてください。

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お盆のお墓参りの服装は

お盆のお墓参りの服装は、
特に着かざる必要もないので、
普段着で問題ありません。

お盆は真夏で、暑いので、
短パン・サンダルでも問題はないです。

 

ですが、あまりにも陽気な服装は、
お墓参りをする場には、ふさわしくありませんので、
その点を気を付けてください。

 

お墓の汚れを落としたり、
枯れ葉を拾ったりしますので、
汚れても良いカジュアルな服装で行くのが一番良いです。

特に、家のしきたりなどで指定がない場合は、
服装はどんな服装でも問題はありません。

私がお墓参りに行くときに気にしていることは、
「靴を履く」ということです。

 

理由は、私が行くお墓は、
少し山に近い場所にあり、かなり蚊がいます。

蚊に足の甲を刺されると、
かゆくてたまらないので、靴は履くようにしています。^^;

 

蚊が多い地域の場合は、
蚊よけスプレーなどをしていくと良いです。

お盆の間は、むやみに殺生しない方が良いと言われていますので、
蚊よけで対策したい所です。

 

ちなみに、アクセサリーについては、
派手なものでなければ、付けていても問題ありません。

シンプルにワンポイントでつけるのが、
無難だと思います。

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お墓参りを行かないのはアリ?

昨今では、「お盆にお墓参りに行かない」という方も、
増えてきているのではないかと思います。

「お墓参りに行かないのはアリなのか?」
と言うと、家族や家次第なので、
アリな家もあれば、ナシな家もあると言えます。

例えば、
結婚をしている場合は、
それぞれの家で考え方が違います。

もめ事になると、面倒ですので、
お墓参りに行くべきだと感じる場合は、
出来る限り行くようにしましょう。

 

特に何も気にしていない家の場合は、
お盆にお墓参りに行かないパターンもアリです。

お墓参りに行かずに、
ただ親戚で集まるパターンもありますよね。

一人暮らしなどで、
実家から離れている場合や、
仕事などでお墓参りが難しい場合は、

年末などに行ける時間があれば、
その時にお墓まいりに行けばOKです。

「おばあちゃんが住んでいた時代はどんなだったんだろ?」

「そういえば、小さい頃は遊んでもらっていたような気がするなぁ」

という風に、
昔を思い出したり、
その当時の時代に興味を持つきっかけになることもあります。

折角ですので、ぜひお盆は出来る限り、
お墓参りに行ってみて下さい。

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