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自転車パンク修理のやり方!誰でも失敗しない方法を伝授します

更新日:

jiten 

自転車に乗っている方なら一度は経験したことがあると思います。
自転車にのろうとした時に、ベこべこになっているタイヤを見て、
愕然としたことはないでしょうか?

 

私は高校生の時に、よく段差などを自転車で降りていたので、
その際の衝撃でパンクすることが多々ありました。

pank
ですので、パンクの修理方法も学びました。
このパンク修理ですが、知ってしまえば結構簡単ですので、
ご自身でも簡単に失敗することなく出来ます。

 

ちょっとやり方にコツがある所がありますので、
その点を含めて、紹介したいと思います。

・自転車のパンク修理で必要なモノ
・パンク原因の切り分け
・パンク修理のやり方

 

という内容で話していこうと思います。

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・自転車のパンク修理で必要なモノ

自転車のパンク修理で必要なものは、

・桶(おけ) or バケツ

・タオルやボロ雑巾

・パンク修理キット
 (ホームセンターで500円程度、DAISOで100円であります)

・ハンマーなど

上記の一式があれば、2~3回はパンク修理が出来ます。
100均のパンク修理キットでもしっかり治せたので、使ってみると良いですよ~^^

・パンク原因の切り分け

パンクの原因は

1.虫ゴムの劣化

2.チューブの劣化or亀裂

となります。

 

1.虫ゴムの劣化が原因の場合、すぐ直る

2.チューブの劣化or亀裂の場合、30分程度掛かる

という感じです。

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・パンク修理のやり方

それぞれのやり方をご紹介します。

1.虫ゴムの劣化

虫ゴムとは、タイヤの空気入れをする所でして、
そこのゴムが劣化していると、空気が抜けてしまいます。

 

ここが問題の場合は非常に簡単でして、
虫ゴムを新しいものに取り換えるだけでOKです。

やり方はボロボロになっている虫ゴムを外し、
新しい虫ゴムをセットするだけでOK!

 

とりあえず、交換した後は、タイヤの空気を入れてみてください。
空気が抜けないようでしたら、虫ゴムが原因の可能性が高いです。

 

これで解決した場合は、パンク修理はココで終了です。

空気を入れても、まだ抜けるようでしたら、次へ行きましょう!

 

2.チューブの劣化or亀裂

チューブの劣化の場合は、大体30分くらいは作業に掛かってしまいます。

まずはパンク修理キットを使って、
中のチューブを取り出します。

続いて、取り出したチューブに若干空気を入れて、
20センチ毎、水を入れた桶に入れて、穴が開いている箇所を特定します。

この時に、チューブの劣化が激しい場合は、
今回のパンク修理で治ったとしても近いうちに、またチューブに穴が開くことが想定されます。

ですので、
チューブ自体が劣化している場合は、チューブ交換が必要となります。
チューブ交換はかなり大変なので、自転車屋さんにお願いした方が良いです。

続いて、穴が開いている場所が特定できれば、
一度、チューブを拭きます。
チューブを拭く理由は、この後にパンク修理用のゴムを当てるのですが、
そのゴムがしっかりと密着するようにするために、汚れや水気を取っておく必要があります。

パンク修理キットにヤスリがある場合は、
穴の周辺を軽くヤスリをかけておきましょう。
これは補修する箇所にゴムが密着しやすくするためです。

続いて、ゴムを貼り付けます。
張り付けたゴムは手でグッと押さえつけてください。
ゴムが一旦張り付いたら、木槌(ハンマー)でたたいて密着させます。
この際、ハンマーが鉄製の場合は、チューブが破けてしまうので、
木製のものを使ってください。
無ければ、踏んで圧着さればOKです。

ここまで出来れば、
自転車のパンク修理はほぼ完了です。
あとは、チューブをタイヤの中に戻せばOKです。

 

 

私は実際に、パンク修理は慣れているのですが、
自転車屋さんでも1000円~1500円程度で修理してくれます。

それを考えると、自転車屋さんでパンクの修理をした方が、
効率は良いのかなーと思ってしまいます。
もちろん、自転車に乗るのが必須ではなく、週末の空いた時間にお金を節約して治したい場合などは、ご自身でやっても良いと思います。

 

 ※画像は追記します!

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