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【コウノドリ】ドラマ版単独初主演綾野剛インタビュー!○○め的な存在でいたい?

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【コウノドリ】ドラマ版単独初主演綾野剛インタビュー!○○め的な存在で

いたい?

綾野剛 コウノドリ

 

 

【コウノドリ】は鈴の木ユウ先生が描くヒューマン医療マンガが原作になっています。産

婦人科医とジャズピアニストという2つの顔をも持つ鴻鳥(こうのとり)サクラを連続ドラマ

単独初主演となる綾野剛さんが演じられます。

 

 

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綾野 「昔はまだまだという感覚がありました

が、今は主役をやることに年齢の遅いも早

いもないんだなと思っています。今回は鴻鳥

(こうのとり)先生を描くに当たって30代の役

者に目を向けたときに、僕に話を頂けたのは

すごく光栄に思っています」

 

 

 主役であるのですが、綾野さんは「箸休め的な存在でいたい」とか。

 

 

綾野 「ドラマはキャラの立った主人公やヒ

ロインがいて物語が展開していくものが多

いと思いますが、その中ですごくサブで箸

休め的なキャラが放った一言が、意外と胸

に突き刺さったきたりすることってありますよ

ね。どちらかというと、サクラも主人公ではあ

るけれども、個性的でもないし天才でもない」

 

 

 綾野さんの意外と胸に突き刺さった言葉なんでしょうね?主人公は個性的でも天才で

もないんですね。

 

 

綾野 「そこが彼のいいところだと思ってい

るので、見ている人がサクラを見て、箸休め

になるような、陽気でニコニコしている存在

でいたい。でも言わなきゃいけないところで

は、キチンと言う。そこで、響けばいいなって

。サクラは苦しくても辛くても、自分の感情を

隠さないといけない。救えない命があったと

き、自分より先に涙を流す人がいる。だから

我慢する」

 

 

 医療ものなので、救えない命があるのが描かれるのは辛いですね。それが赤ちゃんと

なるとなおさら。

 

 

綾野 「でも、そこで抑え込んだ感情が、ピ

アニストBABYとなったときに、楽曲となっ

て出てくるんだと思うんです」

 

 

 ピアニスト名は「BABY」は意味深ですね。

 

 天才ピアニストBABYこと、鴻鳥(こうのとり)サクラの感情を表した楽曲は全部オリジナ

ルで作られています。綾野さんは去年の秋ごろにアップライトピアノを購入して練習に

励みました。

 

 

綾野 「楽曲はピアノ監修の清塚信也さん

に作っていただいたのですが、楽曲があっ

てそこにサクラの感情を乗せて僕が演じる。

だから、BABYは2人で作り上げていく感じ

で、BABY=“アヤキヨ”です。でも、映像とし

てもいろんなカットバックがあって、そこにト

ーン、ドーンって鳴らしている一音が赤ちゃ

んの鼓動とリンクしていたり、同じ楽曲でもス

トーリーとかサクラの感情によって違う曲のよ

うに聞こえるのが不思議で、美しいところだと

思います」

 

 楽曲と赤ちゃんの鼓動がリンクしているっていいですね!2人で作りあげている感じがある

のもいいですね!

 

 

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綾野 「この作品は、産婦人科を舞台にして

いるけれども、医療というより、登場する人物

やその人たちの感情がしっかり描かれていま

す。だから、医療用語を使って相手を淘汰(と

うた)していくようなものではなく、感情に乗せ

て伝えていくものだと思っています」

 

 親身になってくれての医療はありがたいですね。ドラマのようにはなかなかいかないでしょ

うが、少しでもそういう方向へいってもらえるとうれしいですね。

 

 

綾野 「もちろん産科医に関する資料や本は

多少読みましたが、産科医ってマニュアルが

なさ過ぎるんです。お産のケースって100人

いたら100通りだから。産科医は、病院で唯

一、命が誕生して『おめでとうございます』っ

て言えることが多いところだと思うんです」

 

 

 産科医の本は難しそうですね。読まれたんですね。そしてマニュアルがなさ過ぎるんですね。

100人いたら100通りって。それは産科医は大変なんてもんじゃないですね。

 

 

綾野 「僕たちは泣いて生まれてきたのだから

、笑って迎えてあげたい…、そういう思いがある

場所だということにたどり着いたので、医療のこ

とも大切ですが、、人としての温かみを大切にし

たいと思っています。また原作にはないサクラの

過去もちょっとずつ描かれていくので、セカンドス

トーリーも楽しめる脚本となっていると思います」

 

 

 泣いて生まれるから、笑って迎えたいっていい言葉ですね。原作にはないサクラの過去が描かれるのはうれ

しいですね。原作読んで知ってるという方もサクラの過去こんなんでこうなったんだと知れますね。

 

 ドラマ『コウノドリ』で人の温かみの大切さの描かれ方楽しみですね!

 

 

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